パナホーム 欠陥住宅

パナホームは欠陥住宅?!

大手住宅メーカーのパナホームが欠陥住宅なのではという噂が以前から浮上していますがこの噂は本当なのでしょうか。

 

 

ネットで検索してみると、実際にパナホームで建てられ、トラブルや不具合などを感じている方の情報がいくつかありました。

 

 

パナホームの欠陥に関する情報を集めてみました。

 

 

・ビー玉を転がすと、数メートルぐらい転がるほど傾いている。

 

・床をはがしたところ、基礎と柱がずれていることが発覚。

 

 

実際にその欠陥と思われる画像も出回っています。

 

 

その他にも欠陥住宅を疑うような情報がいくつかありました。

 

 

・一年も経たずに外壁がひび割れてきた。
すぐに対応してもらったけれど、全く効果がなくひび割れは止まらない。
更にひび割れから雨漏りが起こり、内壁や断熱材も腐ってきた。

 

 

・20年ほど前にパナホームで「セラ住宅」を建てました。
メンテナンス不要、塗り替え無し、水で洗えるなどと言われていたが、20年が経過しセラ壁面はボロボロで下地まで侵食している。
特殊塗装のため塗り替えができない。

 

 

などの欠陥住宅を疑うような情報が出回っています。

 

 

しかし実際にパナホームで建てられ満足されている方がおられるのも事実ですし、

 

 

パナホームで建てる家が全て欠陥住宅や不具合を招くというわけではなく、

 

 

直営とフランチャイズや、提携している下請け業者などによって家の質に大きく影響しているのではないかと思います。

 

 

施工者側に問題があり手抜き工事をされてしまった結果、欠陥住宅や不具合、トラブルを招いてしまうように感じます。

 

 

ただ欠陥住宅や不具合が起こっても、住宅メーカー側が欠陥を認めて対応してくれるというケースは少ないようですから、

 

 

有名だから信頼できる、大手だらか安心だと過信はせずに、提携している下請け業者などの評判や口コミも事前にチェックしておく必要があります。